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DEEPCORE、AIとAI周辺領域技術に特化した 2号ファンド設立のお知らせ

AI特化型ベンチャーキャピタル(VC)である株式会社ディープコア(本社:東京都文京区、代表取締役社長:仁木 勝雅、以下「DEEPCORE」)は、シード・アーリーステージのAIスタートアップへの投資を目的とした2号ファンド「DEEPCORE TOKYO2号」を設立したことをお知らせいたします。
今後資金調達を続けていくとともに、2号ファンドからの新規投資活動を順次進めていきます。

 

「DEEPCORE TOKYO1号」からは61社のAIスタートアップへ投資(2021年10月末時点)
  「DEEPCORE TOKYO1号」では、AIを活用して産業を改革する61社のスタートアップへの投資をいたしました。
投資先:/investment/

 

<「DEEPCORE TOKYO1号」投資先 (一部、アルファベット順)>

Ambi Robotics https://www.ambirobotics.com/
Ambi Roboticsは、サプライチェーンオペレーション最適化のためのソリューションを開発するAI・ロボティクス企業です。AIオペレーティングシステム「AmbiOS」は、独自のシミュレーション・トゥ・リアリティ技術を活用し、ロボットに複雑な動作の学習をさせることを可能にします。主力製品である「AmbiSort」は、Pitney Bowes社などのグローバルブランドに導入されており、配送物の仕分け等、配送事業における基本的な業務の効率化に貢献しています。

Builder.ai https://www.builder.ai/
Builder.aiは、次世代のアプリ開発プラットフォームです。ソフトウェアを構築するには、あまりにも多くの時間、労力、そして専門家の助けが必要です。Builder.AIは、レゴのように再利用可能な機能、人間の労力を大幅に削減するAIと高度な自動化、そしてそれをカスタマイズする専門家のネットワークを融合させ、最大で6倍のスピード、70%の低コストでのソフトウェア開発を実現します。

DeepEyeVision https://deepeyevision.com/
画像認識を用いて眼科の読影診断を支援するソリューション「DeepEyeVision」を開発。健診センター・眼科クリニック等を中心に提供しています。

New Innovations https://newinov.com/
「あらゆる業界を無人化する」をビジョンに、多くの人々がより人間らしい生活をおくる未来の実現を目指して事業を展開しています。現在は、AIカフェロボット「root C(ルートシー)」の他、OMO(オンラインとオフラインの融合)領域のコンサルティングから開発・事業展開までワンストップで支援。AIやIoTなどのテクノロジーを駆使し、自動化を軸にしたハードウェア製造とソフトウェア構築でOMOを実現するとともに、様々な領域でDXを推進します。

MI-6 https://mi-6.co.jp/
素材メーカーの研究・開発担当者向けに、データ解析に基づいた実験計画の策定・結果分析等の受託コンサルテーション、及び付随する関連ソフトウェア・ロボティクスソリューションの開発・提供をしています。

Telexistence https://tx-inc.com/ja/top/
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、工場の外、より人の生活領域に近い動的な環境下で、人による遠隔制御と人工知能での自動制御が可能な多関節ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開するロボティクス企業です。

 

AIスタートアップに加え、AI周辺技術で産業課題の解決に取り組むスタートアップへ投資を拡大
 DEEPCOREは「CORE for Disruptive Innovations」をミッションに、AI、特にディープラーニング分野の優れた起業家育成を目指すAI特化型 VCです。2018年に組成した「DEEPCORE TOKYO1号 」を通じた投資と、AIテクノロジードリブンなコミュニティ「KERNEL」の運営などスタートアップ支援を行っています。
 「DEEPCORE TOKYO2号」は、AIスタートアップに加え、AI周辺技術により産業課題の解決に取り組むスタートアップも投資対象とし、日本から世界に破壊的イノベーションを起こすことを目指して取り組みを拡大いたします。

 

<「DEEPCORE TOKYO2号」概要>

投資対象:
 プレシード/シード 〜 シリーズA
 AIおよびAI周辺技術で産業課題の解決に取り組むスタートアップ

 

* このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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