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AI特化型インキュベーションコミュニティ「KERNEL HONGO」がオープン1周年に

株式会社ディープコア(本社:東京都文京区、代表取締役社長:仁木 勝雅、以下「DEEPCORE」)が運営するAI特化型インキュベーションコミュニティ「KERNEL HONGO」が、本格オープンから1周年を迎えましたので、お知らせします。オープン当初約100人だったメンバーは現在約350人に増加し、AI分野で起業を目指すコミュニティを形成しています。

KERNEL HONGOは、AI技術者や研究者などを起業家に育成することを目指し、2018年8月にオープンしました。メンバーは、先進的な施設や計算資源を自由に利用できるほか、AIや起業関連のイベントや企業との共同実証実験に参加したり、同じ関心を持つメンバーと交流しながら、起業を目指すことができます。

・メンバー数が約3.5倍に
KERNEL HONGOはメンバー制のコミュニティです。公募によって集まったメンバーの数は、1年間で約3.5倍となる350人になりました。

【メンバー推移】

・メンバーの約75%が学部生および大学院生
大学の学部生や大学院生がメンバーの約75%を占めています。また、AI技術者に加えて、AI適用領域やビジネスに強いメンバーも多数在籍しています。

【メンバー分布】

・技術や起業に関するイベントを開催
AI技術勉強会、ピッチ、新メンバーのミートアップ、先輩起業家とのディスカッションイベントなどを、ほぼ毎週開催しています。

・これまで、延べ5社のスタートアップが入居
DEEPCOREが運営するVCファンド「DEEPCORE TOKYO」が出資するスタートアップのうち、株式会社UsideU、株式会社New Innovations、株式会社Liaro、scheme verge株式会社など延べ5社がKERNEL HONGOに入居しました。(5社のうち1社は社名非公開。株式会社UsideUおよび株式会社New Innovationsは現在移転済み)

■今後の展開
各種イベントや起業サポートをさらに充実させるほか、KERNEL HONGOに続く新拠点を、今年度中にオープンする予定です。

DEEPCOREについて
DEEPCOREは、「CORE for Disruptive Innovations」をミッションに、AI、特にディープラーニング分野の優れた若手起業家育成を目指すAI特化型インキュベーター 兼 ベンチャーキャピタルです。技術で破壊的イノベーションを起こす起業家を育成するエコシステムを構築し、ディープラーニングをはじめとしたAI技術の社会実装を目指します。東京都文京区本郷のKERNEL HONGOを拠点に、AIテクノロジードリブンなコミュニティ運営や企業などとの共同実証実験、スタートアップ支援を行っています。

※ このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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